ドリカムハイスクールとは

塾長紹介

塾長 青木 暢行

塾長 青木 暢行

沼津市生まれ、中学2年生まで、210人中170番台が、教師になるには、大学に行かなければいけない!という衝撃的事実を知り、独自に勉強法を考え、中学卒業時には、学年11位に。そして、中学同様高校でも野球部に入り、2年生からは、理系ベスト3に。3年次には、学年1位になり、防衛大学に合格。しかし、教師になりたいので、静岡大学へ入学。大学3年次、ソフトボール部の主将となり、山口インカレに出場。4年次には、独自の勉強法のおかげで、教員採用試験に1週間の試験対策で合格。そして、吉原商業高校、御殿場南高校にて、合計16年間教諭として働く。御殿場南高校時代に、絶大なる信頼と人気でカリスマ教師と呼ばれる。そして、国立中央青少年交流の家、専門職員として2年勤めて、独立。「輝く大人プロジェクト」として、ドリカムハイスクールを立ち上げる。

数学嫌いを数学大好きに変えた授業を多くの人に見て欲しいと思い「中学生でもわかる高校数学DVD」を発売中
自己啓発と心理療法をミックスした「成幸思考」のセミナーや、
アクティブブレインセミナーの認定講師になって、脳の働きが人生を決めると確信。
そこで、指導方法も改良し、脳の働きに重視した独自の学習方法を提唱。
また、脳を健全にしつけることで、ストレスなくダイエットができるストレスフリーのダイエットも開発
問題解決セラピストとして、中高生の心の問題を解決しています。

塾概要

塾名 ドリカムハイスクール
塾長 青木 暢行(あおき のぶゆき)
所在地 〒410-00476
静岡県沼津市米山町10-32-2
TEL 055-922-9110
FAX 055-925-5681
E-mail info@dreamscom-hs.com
定休日 金曜・土曜・日曜・一部の祝日

マップ

チャレンジし続けていく「輝く大人」へ

今の日本、お子様達の未来が不安になりませんか?

100年に一度の大不況と言われた2010年が終わりましたが、就職難が続き、リストラもまだまだ続き、公務員の採用も減り、自殺者の数は増える一方、異常気象などなど、不安にする要素満載の国になりました。
幕末の志士や、幕府側で戦った会津藩などの方々、みずからの命を投げ出した特攻隊員の方々が作りたかった国ではないでしょう。
国は人です。こんな言葉があります。
「大人が輝けば、子どもが輝く。子どもが輝けば、社会が輝く」
輝いている大人を増やすことが社会を輝かせることなのです。

輝いている大人とは、高学歴の人でしょうか?
もちろん、高学歴の人でも輝いている人もいるでしょう。
でも、「輝いている人=高学歴な人」という方程式は必ずしも成り立ちません。
では、輝く大人とは?
スポーツ選手でもタレントさんでも、経営者でも、周りのかたでも、思い浮かべてください。
すべて高学歴の人でしょうか?
たぶん、違うでしょう。高学歴の割合はかなり低いと思います。
でも、共通点があります。
それは、成功をしているのに更に【チャレンジ】をしている人たちである。
自分が成りたい職業をみて、行きたい高校、大学を目指すこと、
このことは非常に大切です。
ですが、ほとんどの学校、予備校、学習塾では、ここまでの所にしか興味がありません。
私は、2005年に死にかけたことがあります。お医者さんに「後、3時間発見が遅れたら確実に死んでいたよ」と言われて、緊急手術をしました。
翌日の新聞に、私と同じ病気で運転中になくなったバスの運転手さんの記事が掲載されていたと母から聞かされました。
そのとき、「生かされている」と感じ、自分の「使命」を考えました。
そして答えは、【輝く大人を作る】こと!
これから大人になる子供たちに、チャレンジし続けるメンタルをもってもらおう、と。
逆に私は、そのことにしか興味がありません。勉強はその手段の1つだと。
子どもが大きな目標をもつ1つが進学だと思っています。
その進学にしっかり【チャレンジ】してもらうサポートは、勉強という手段が一番だからです。

数学ができない。数学が苦手。

そう思っている人は、数学に対して【チャレンジ】していません。
ほとんどは、その人の頭が悪いのではなく、教え方が悪いのだと思います。
ですから、高校3年生から「中学生でもわかる」とか「お母さんがわかった」と言われた私にお任せください!

勉強も年代に応じた指導が必要です。中学生までは、少しでも勉強を嫌いにならずに、「自分から勉強をしている!」と自覚させること。
そして、高校2年生までは、数学に対する苦手意識のとりはらうこと。
最後に、高校3年生で、【輝く大人】プロジェクトを行ないます。
チャレンジするには、自分を信じることができるかどうかがポイントとなります。
ですから、子どもの段階で苦手意識を克服することは非常に大切なのです。
得意を伸ばす。大いに結構です。
でも、苦手にぶつかり、そこから転落というパターンが、特にエリートには多いようです。一流大学を出たけど、コミュニケーションが苦手で、自分より学歴の低い人たちの方が会社でいい成績をあげることで、ニートになってしまう人などもいるからです。この場合も、苦手なコミュニケーションをおろそか(気づかずに)にして、得意の勉強だけを伸ばした弊害と言えます。
ドリカムハイスクールでは、数学が苦手な生徒を歓迎しているわけです。
いま、苦手を感じていることは素晴らしいこと!
しかも、その苦手を克服できるエキスパートがここにいるのです。
一度苦手を克服した経験を持てば、それは、挫折から復活した経験がるということです。まさに、【チャレンジ】を成功に導いた経験です。

ドリカムハイスクールでは、カリキュラムにも意図があります。

【チャレンジ】するということは、自分から学ぶということです。
【チャレンジ】すれば、失敗もします。その失敗から学ぶことが本当の勉強だと思います。それが、勉強を受身でやっていた人、勉強が大嫌いなひと、には大きな障害となります。そこで、中学生までに、「勉強はやらされるもの」から「勉強は自分でするもの」という意識をもってもらっています。
数学に対する苦手意識をとることは、実は簡単なのです。
それは、テストでいい点数をとること!
数学の苦手意識も上にお話したように、ほとんどの場合教え方の問題です。
ですから、本人の苦手意識は錯覚です。ほとんど、テストの結果からでた錯覚です。
その錯覚は、テストでいい点数をとることで、「数学得意かも」という錯覚で消されてしまいます。
でも、中学生ではなく、これは高校1,2年の場合です。
というのも、中学校における数学のテストは、意図が不明確だからです。

数学の場合ほとんどの人のゴールは大学入試です。

大抵の進学校は、このゴールを目指して問題を作りますので、大事な部分を勉強しておけば、いい点数がとれます。
でも、中学校のテストは、先生の趣味が入ってくる場合が多いのです。
ですから、中学生の場合は、いい点数をとることが高校生と違って難しいということです。だからといって、何もしないわけではありません。
高校1,2年生で、数学に対する苦手意識をなくすためには、中学校までの段階で、反復することの大切さを知ることが重要です。
その気づきを起こすためのヒントを投げかけています。
そして、反復を実践することで、成績が上がれば、苦手意識は自然ととれていきます。
高校受験はどうするの?と思われるかもしれません。
私は、自分のレベル以上の高校に行くことはないと思っています。
私自身、中学3年生の最終レベルは沼津東高校ギリギリでしたが、内申点が足りないのと、自分には無理と思っていたので、御殿場南高校に入学しました。
自分のレベルにあっていたせいか、3年間野球部に在籍し、学年1位もとったことがあります。
大学は静岡大学でしたが、同級生には、浜松北高校、静岡高校、韮山高校、沼津東高校出身の人がほとんどでした。その中には浪人して合格した人もいたくらいです。
何がいいたいかと言えば、高校で少しでもレベルの高い学校へと思っているお母様は、大学まで視野にいれていると思います。高校入試がダメでも、大学入試というチャンスがあります。無理に高いレベルの学校に行くことで成功する場合もあるでしょうし、失敗する場合もあるのです。そんな不確かな確率にかけるより、中学生の段階では、「勉強を自分からしている」という実感の方が大切だと思います。
と言いながら、2010年入試まで、沼津東を志望した生徒さんは100%合格していますが(笑)

さて、高校2年生までは、とにかく定期テストでいい点数をとること!この1点に絞ります。テスト範囲の長さにもよりますが、数学A、Bでしたら、2週間あれば、「数学得意かも」という錯覚を起こせる自信があります。なぜ、A,Bかというと、あまり他の分野との関連性がないからです。基礎力がなくても点がとれる場合があるのです。

勉強の仕方はいたってシンプル。大事な問題を徹底反復するだけ。

大事な問題の選択はプロに任せてください。学校別にしっかり対策を練ります。「そんなの実力じゃない」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。その通りです、実力ではありません。ドリカムハイスクールは【輝く大人】になってもらうステップであり、高学歴な人をつくるところではないから、苦手意識を克服することを重視しています。でも、苦手がとれ、好きになれば自然ともっと深く学ぼうとしますし、普段の授業では深いところまでやっておりますので、【輝く高学歴な大人】を目指している方もご安心ください。

ただし、これで成果が出なかった生徒さんが一人いらっしゃいました。(数学Aでは70点をとりましたが。)そのお子さんは、分数の計算と中学一年生の正と負の計算が理解できていませんでした。何とか中学1年生から復習してもらいましたが、勉強が大嫌いだったので、徹底反復ができず、そして、高校数学の解き方はわかっても、最後の計算部分で間違えてしまい、点数に現れませんでした。

もしあなたのお子様がこのお子様と一緒だと思われたなら、小学校5年生の計算からやることをお勧めします。ドリカムハイスクールは、小学校の算数から高校数学まで用意してある珍しい学習塾です。しかも、テキストには「算数」をかいてありますが、個別で行ないますし、説明はパソコンでやりますので、他の人にバレて恥ずかしい思いをすることが少ないと思います。
個別というと、先生がピッタリくっついているイメージがあると思いますが、これはいけません。お子様が依存してしまうからです。家庭教師を頼むと最初成績が上がりますが、その後駄目になるパターンがあります。それは、依存が始まり、自分で「学ぼう」ではなく、「教えて」となるからです。ドリカムハイスクールでは、依存させずに、自立した輝く大人になってもらうために、ピッタリついて、問題を解いている姿を最初から最後までみて、いちいちチェックをいれたりいません。依存からは何もうみません。

別の弱点はもう一つ。先生の技量がないと、答えを教えてしまうことです。「え!?」と思われたかもしれませんが、これが依存の始まりです。答えを教えたら、授業を聞いているのと同じです。それなら学校の授業や講師陣のレベルの高い大手の進学塾に通えば済んでしまいます。(ですから、高校の授業を聞いてわかるお子様はドリカムではなく、大手の予備校さんに通うといいと思います。色々な教科もありますし。ドリカムでは「生徒の疑問はそれぞれ違う」、とわかっていますから、苦手を克服するのに集団授業の形態はとりません。)

では、「なぜ、お子様に個別の授業を望んだのか?」
それは、お子様の学力にあった指導を求めている場合もあるでしょうが、それも含めて授業についていけないから個別を望んだはずです。
それが答えを教えてしまう個別なら、意味がありません。
でも私には技量があります。最高のヒントを何度も出します。
もちろん、答えの一歩手前までヒントを出し続けることもありますが、答えは自分で導いてもらいます。この自分で解いたという達成感がなによりも自信につながりますから。うまくいけば、テストを受ける前に、苦手意識を薄れさせてくれます。
最後の高校3年生では、センター攻略講座がメインとなります。これがドリカムでは唯一の集団カリキュラムです。授業の半分が問題を解く時間、四分の一が、仲間に教える時間または教わる時間、残りが、「輝く大人プロジェクト」です。プラス思考になるには。願望を達成するには?コミュニケーション能力をつける、などなど、満載の授業です。この授業は、高校の授業についていけている人も受講する価値があります。ドリカムに中学から通ってくれている人はこの段階では、数学は得意教科の1つになっています。その人たちが大満足の感想を出してくれていますから。

高校生のもっともお勧めな入塾時期は、高校に合格したらすぐ。高校1年生の最初の中間テストの前、夏休みなどの長期休暇前、数学Aに入るときです。

塾長:青木 暢行