お子さんを伸ばすために知っておきたいピグマリオン効果

いきなり本題に入りますが、 みなさん、【ピグマリオン効果】ってご存知ですか? ピグマリオン効果(ピグマリオンこうか、英: pygmalion effect)とは、 教育心理学における心理的行動の1つで、 教師の期待によって学習者の成績が向上することである。 ピグマリオン効果については、 人間は期待された通りに成果を出す傾向があることの現れとされ、 1964年にアメリカ合衆国の教育心理学者ロバート・ローゼンタール(英語版)によって実験された。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 【ピグマリオン効果】またの名を ●教師期待効果 ●ローゼンタール効果といいます。 ★ピグマリオン効果の名前の由来ですが ギリシャ神話に出てくる、彫刻家ピュグマリオンが自分で掘った彫像に恋をし、神がその彫像に命を吹き込んだというお話です。 ★人間におけるピグマリオン効果の実験 簡単に言いますと、 ある(普通の知能)テストを行い、その結果をクラス担任に告げました 数人の生徒を(無作為に)選び、「この子たちはとても優秀な結果が出ています。 素晴らしい子どもたちですから、先生もそのおつもりで指導してください」と(うその)報告をしました。 すると・・・ 1年後、その子たち全員の成績が向上したということです。 ★ピグマリオン効果とは逆のゴーレム効果とは 周囲から期待されていない子どもたちの成績、成果は平均を下回るという効果です。 負のピグマリオン効果と呼ばれたりします。 ★教育者として 16年間の教師経験から申し上げますと 「納得できる」です。 学習というより、部活動で特に思います。 入部の段階で ●見るからに運動神経のよさそうな子 ●目に力がある子 ●人の話を集中して聞ける子 などの特徴を持つ子には、期待感を抱いて接します。 すると、他の子より成長は早いですね。 逆に、 中学時代の戦績などが良くても ●さぼり癖がある ●天狗になっている ●雑用が嫌い などの特徴を持つ子には、期待感は抱きません。 すると、中学時代の戦績がウソのように伸びてきません。 中には退部してしまう子もいます。 すべてが私の期待感の差ではないと思います。 期待感を抱かない子は、真面目に取り組んでいない場合が多いので 上手にならない、かもしてません。 でも・・・ ご自身のお子様の成長度合いが、周りの人の評価で変わるかも という事実は恐ろしいと思います。 みなさん、どうでしょう。 ご自身のお子様に、ピグマリオン効果与えていらっしゃいますか? それとも、ゴーレム・・・ ピグマリオン効果を与え続けるためにとても大事なことが お母さん、ご自身がポジティブであるということです。 そのために、私自身の研究の集大成した講座を開講します! 【「本当に受験なの?」と周りのママ友からうらやましく思われる輝くママさんセミナー】 名前が長い(汗) 受験期ほど、お母さんがポジティブになることが簡単でない時期はないと思います。 その一番、簡単でない時期を輝くほどの笑顔で過ごせたら 素晴らしくないですか?? 2月12日(金)正式に告知を致します。 それまで、セミナーで何を伝えたいのか?、本日からお伝え致します。 明日もご覧ください
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