オンライン授業~高校数学編

 

答えを教えても

 

生徒から質問を受けるときに

心がけていることがあります。

それは

「魚を与えれば一日生き延びることができるが、

魚の釣り方を教えればずっと生きることができる」

という話です。


生徒が質問をするときは、答えが知りたいときです。

でも、

答えを、解き方を教えたところで

その問題は解けるようになるが、それ以上の応用はできません。


数学は、答えがある科目です。

だから

答えを導く過程にある理由をちゃんと説明する必要があると考えます。


その理由が、魚の釣り方だと思っています。


なぜ、その公式を使うのか?

なぜ、その条件を検討しなければならないのか?

このなぜ?の問いこそが応用への道なのです。


「基礎的な問題は解けるが、応用問題が解けない」と言っている人の多くは

問題の解き方を暗記しているだけで

理由が分かっていません。


だから

このなぜ?の問いを理解することが数ランクも上の理解に導くのです。


そして、釣り方を教えたら

その場から離れます。

自分で解けるようになったら口を出さないという事です。


教えすぎは、生徒から考えるという力を奪います

 

その理想を追うため

勉強のやり方、目標の立て方、振り返りの仕方、学習習慣の作り方だけを教える

まさに、釣り方を教える、教えないオンライン授業を展開しています。

 

オプションで高校数学のみを教える授業があります。

そこでは、数学という魚の釣り方を教えます

 

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