不登校の原因第一位「人間関係」を楽にする提案

 

スポットライト効果

 

コーネル大学の心理学者心理学者トム・ギロビッチたちの実験で次のことが分かりました

それは、自分が思うほど他人は自分に注意を向けてない、ということでした

 

 

実験内容を簡単に紹介しますと

被験者は、「今一番ダサい芸能人」と言われている歌手の顔写真が

でかでかとプリントされたTシャツを着ます

 

その服のまま、アンケートを埋めている学生の輪に入ります

1分後、学生の輪から被験者は離れます

アンケート後、学生の何%が被験者に気づいたか?

という実験です。

あなたはどのように予想しますか?

 

 

 

 

結果は21%でした。


それほど、他人はあなたに関心を持っていません。


でも人間は集団で暮らす生き物です

だから、

人の目を気にすることは仕方ないと思います。


「人に自分がどう見られているのか?」


もちろん、よく見られたいですし

逆に批判的な見られ方は避けたいです。

 

しかし、

このような思考をすると

同じように他人を批評しようとします。


だから、

余計他人は自分に対して興味があると思いがちですが

それぞれみんなが、「自分が人からどう見られているのか」に一番興味があるので

人を気にしている余裕などありません

 

中学生、高校生の不登校の原因のほとんどが人間関係でしょう。

そのようなときに

相手もは自分に一番関心があるので

あなたが思っているほどあなたに関心を持つことはできない

ということを思い出してください

 

だから

人は自分には関心がない、と割り切ることが大切です。

 

そして、人の感情はコントロールできませんから

そこに心を砕くのはとても無駄な行為です。

他人からの束縛から自由になりましょう

 

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