中学生、高校生やるきはあるけど何から手を付けていいのかわからない3

 

沼津駅から徒歩7分にある個別指導の塾です。

沼津の塾ですが、三島駅、大岡駅、原駅、片浜駅からも通えます。

オンライン対応ですので沼津市内だけでなく、静岡県内だけでなく、全国どこからでも受講できる塾です。

対象の生徒は、小学生(4年生以上)中学生、高校生、過年度生です。

 

勉強する気はあるけどどこから手を付けていいのかわからない


勉強する気はあるけどどこから手を付けていいのかわからないという人にとって

大事なことは、基礎中の基礎から学ぶこと

もっと重要なことは、時間をかけないことです

 

ポイントは3つあります

① 短い動画で学習を開始する

② 問題集選びのコツ

③ 完全主義をやめること

 

本日は、③ 完全主義をやめること

苦手な科目を学習するときの姿勢として

「完全に理解する」という姿勢はとらないようにしましょう

 

理由は、

「完全に理解する」ということが実際に可能かどうか?

 

得意科目ですら、「完全に理解してる」と言い切れますか?

だから、そのようなできるかどうかもわからないことに時間を使うより

反復に時間を使った方が脳科学的にも正解です。

 

脳科学のお話は最後にしますね。

まずは、学習のやり方から

① 短い動画で解説を聴く

② 聞きながらノートにまとめる

③ 薄い問題集を解く

①~③を一つの単元が終わるまで続けます。

確実ではありませんが、

この段階で単元の最初の頃の理解度が初回よりも深まる場合があります。

深まっていなくても構いません。

そして、2周目、3周目とできるようになるまで続けます。

一度で理解するのではなく、数回繰り返すことで理解する」を目的として行います。

 

ここで、脳科学のお話です。

脳は、似たような問題

例えば、連立方程式の問題

問題集の問題に取り組んだとします。

その問題には、解法の同じ、いわゆる数字が違うだけの問題が4問あったとします。

 

私たちは、それを同じ(ような)問題ととらえます。

 

しかし、脳は全く違う問題ととらえるため違う情報が4つ入って来るだけなので

記憶の定着を遅くします。

 

脳は、全く同じ問題のみ同じ情報ととらえます。

薄い問題集には当然問題数も多く載っていないでしょう。

ですから、短時間で同じ情報を脳に送ることができるため記憶の定着が早くなるのです。

このような理由から完全主義をやめることをお勧めします

ドリカムハイスクールは、2007年3月26日に開校した
静岡県沼津市米山町10-32-2にある学習塾です。

ドリカムハイスクールで一番お役に立てるお子様は、
【今思うような結果が出せていないけど、今よりも向上したい】という気持ちのあるお子様です。

そのようなお子様が望む結果を出すためにドリカムハイスクールが大事にしていることは

【今思うような結果が出ていないのならばやり方を変える勇気を持つ】ということです。

そして、重要なことは【金(きん)つまりGOLDになる】ことです


金(きん)つまりGOLDになることとは、【スーパーサイヤ人になる】ことです


ドリカムハイスクールでは、次のようなお子様が変化していきました。

① 高校2年生で入塾。数学が苦手で、1年時は学年順位170番台が定位置だった女子 
  → 入塾半年後、数学が学年2位。1位とは1点差

② 高校2年生の夏に部活動の顧問と衝突し退部。その後悔でやる気を失っていた女子 
  → モチベーションが上がり入塾の翌月には数学で90点以上をとる。3年時には連続学年1位に

③ 部活動命!大手予備校に通っていたがやる気なし。高校3年生5月に入塾、数学が苦手な理系男子 
  → 数学の解ける楽しさを知り、9月には数学が得意科目になる。立命館大学、東京理科大学などに合格

④ 高校3年生6月に入塾。衛星授業を使った学習塾に通塾。国語・英語は好成績。
  しかし、数学は入塾直線の模試で200点満点のところ20点以下。志望校が国立大学工学部なので2次試験でも数学が必須
  → 特例ですが、週4日通塾してもらい私の持っているすべてを注入しました。そして、夏休み後半で数学に対する苦手意識が払しょくされ、第1志望校の山梨大学に合格

⑤ 校区で一番偏差値の高い高校へ受験するが数学だけ及第点ではなかった1月に入塾した中学3年生(3人)
  → 全員合格し、高校では数学が得意科目になりました。3人とも第1志望校に合格

⑥ 親も教師も合格できないと思っていた全教科低空飛行の中学2年生 
  → 基礎力をつけさせることに指導の根幹をおき、見事第1志望校に合格

このような結果を得るために3つのカギが必要です。

① 素直であること

② 字を書くことが嫌いではないこと

③ ゲームまたは、部活動が好きで好きで仕方がないこと

詳細は、入塾面談ですべてお話します。


入塾する気はないけど、「なぜ?」を解決したいなどの理由でもお気軽にご予約ください

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