新しい習慣を作る方法(極意)

 

沼津駅から徒歩7分にある個別指導の塾です。

沼津の塾ですが、三島駅、大岡駅、原駅、片浜駅からも通えます。

オンライン対応ですので沼津市内だけでなく、静岡県内だけでなく、全国どこからでも受講できる塾です。

対象の生徒は、小学生(4年生以上)中学生、高校生、過年度生です。

 

習慣を強くするために

習慣は結果を残すために絶対に必要なものです。

 

成績をあげたければ、学習習慣を作る必要があります。

 

習慣を強くするために、重要なことを今日は書きますね。

 

それは、習慣を鎖にするということです。

 

 

鎖??

 

説明しますのでもう少し読んでくださいね。

 

習慣を作るためにまず最初に考えることは、

「今自分にはどんな習慣があるのかな?」ということです。

 

たとえば、家に帰ったらまず手を洗うという習慣があるとしましょう。

そしたら、「手を洗ったら、英単語5個を5回ずつ書く」という習慣を作ります。

 

これが意識しないでできるようになったら、

 

次に、「手を洗ったら、英単語5個を5回ずつ書いたら、数学の問題を1問解く」

という習慣を作ります。

 

これも意識しないでできるようになったら、

 

数学の問題を一問解くと次に身につけたい習慣をくっつけます。

鎖、そうチェーンのようにつなげていくのです。

 

つなげた、いくつかの習慣は一つの流れでできるようになるので強固な習慣となります。

このようなプランニングに頭を使ってください。

 

意志の力でプランニングをしますが、習慣をすることに意志の力は使わない

 

意志の力で行っているうちは習慣ではありません

そこには、「やらなきゃ」「面倒」などの感情が働き始めるので、

頑張って継続しないとならなくなります。

 

でも、習慣とは頑張って継続するものではありません

習慣とは、歯を磨くように当たり前のようにできることです。

 

そのため、英単語5個を5回ずつ書く、

や、

数学の問題を1問解くなどの

無理のない行動で習慣をつくるようにしましょう。

 

英単語5個を5回ずつ書く、

や、

数学の問題を1問解くで成績は上がるの?

と疑問に持つ人もいるかもしれません。

このやり方を推奨している私でも

その疑問には「きっと成績は上がらないでしょう」と答えます。

 

では、なぜ?英単語5個を5回ずつ書く、

や、

数学の問題を1問解くなどの無理のない行動をするのか?

 

その答えは次のブログで書きますね

 

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