誰かに怒りがある人に読んで欲しいです

 

誰かに恨みを抱いていると

 

誰かに恨みを抱いているということは、その人を背負っているようなもの

                         (ロビン・シャーマ)

という言葉があります。

 

ロビン・シャーマ

3週間続けると一生が変わるシリーズの著者です


誰かを恨みに思うことで、

自分のエネルギーを消費し、

前を向けないので情熱がなくなり

心の安らぎを奪っていきます


その誰かを許したときに

その人を背中から降ろし、残りの人生を生きていけるようになります。

 

学校に行けなくなった生徒の中には

誰かのせいで行けなくなった、という生徒もいます。

そのこと自体は不幸な出来事だったかもしれませんが

その人に恨みを残すと

自分が前に進めなくなります。

その人を許すデメリットは、

「相手は何も感じていないのに、自分が我慢しなければならない」

なのかもしれません。

しかし、

その人に恨みを残すデメリットは

「自分の未来をその人のために棒に振る」ということがあります。


あなたならどちらデメリットを引き受けますか?


実際に私も恨みに思った人がいました。

その後、このような知識が増え

恨みを残すより許した方がメリットが大きいと知り、許すことにしました。


それは相手に伝えなくても十分です。

自分の中で文字にして「許します」と告げるだけでできます。

 


もし、あなたに恨みに思う誰かがいたら

その人を許すデメリットとその人を恨みの思うデメリットを書き出し

どちらにするか決断をしてみてください

 

きっと前を向くエネルギーが湧いてきますよ!

 

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