質問の仕方で成績アップ~オンライン記憶術講座~

 

知っているということは

 

論語の中で、孔子は次のように言っています。

知るという事は、

知っていることを知っている、

知らないことを知らないという事


ん?

何を当たり前のことを言っているの?と思ったでしょうけど、

これがなかなか奥が深いのです。


このようなことありませんでしたか?

勇気を出して先生に質問しました。

先生が一生懸命説明してくれたけどあんまり理解できなかった時、


先生「どう?わかった?」

あなた「はい、だいたいわかりました

どうですか?


一生懸命に説明してくれた先生に気を遣ったり

もう一度説明するのも面倒だったのか

わかりませんが、

大抵の人は経験があるのではないかと思います。

当然、私もあります。

しかし、


こう言ってしまうと、

自分の中の疑問が消えて、

わかっていないのに、わかっている感が出てきてしまいます。


「だいたい」と言っている時点で、

「わからないところがある」ということなのです。


だから、

本当に理解したのならば

その「わからないところ」をつきとめて、いく必要があります。


改善すべきはなんと!?


質問の仕方にありました!!


そのときのベストな質問の仕方はこちら。

この問題の〇〇がわかりません」と、

自分がわからない部分を明確にして質問しましょう

 

 

なぜかと言いますと

「この問題がわかりません」と質問されると

きっと、この部分がわからないのだろう、

と先生は勝手に解釈して説明を始めます。


すると、質問した本人がわからなかったところと一致しない場合が出てきます。


これは、いい解決方法ではありません。

ですから、「この問題の〇〇がわかりません」と質問した方がいいのです。


そして、この孔子の言葉からもう一つ大事なことを学ぶことができます。


それは、

知っていることと知らないことを区別するという事です。


この境界線がほとんどの人がクリアになっていません。


境界線をクリアにすれば、

あとは、知らないことだけに集中して学ぶことができるので、

無駄を省くことができます。

実は、

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ではこのようなことも説明します。(アクティブブレインセミナー


それは、

境界線をクリアにするだけで脳は活発に動くようになるからです。


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